パプリカは色によって栄養が少し違います

パプリカには、赤やオレンジ、黄色といったたくさんの色の変種があります。どの色のパプリカもカロチノイド色素やビタミンCとビタミンEを豊富に含んでいます。
パプリカの中でも赤いパプリカにはビタミンCとビタミンEが多く含まれます。
カロチノイド色素でみると、β-カロチンのほかに、赤いパプリカにはカプサンチンが、黄色いパプリカにはゼアキサンチンが含まれます。カロチノイド色素は皮膚や粘膜を健康に保ち、ビタミンCはシミの原因になるメラニン色素の生成を抑えてコラーゲンの合成を促しシワを予防してくれます。
パプリカは3種の抗酸化作用があるため、欧米の女性の間では「美容食の素材」として注目を集めている食材です。カロチノイド色素やビタミンEは油と一緒に加熱料理をすると吸収力が高まります。

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